Education at CHIST

CHISTの教育

21世紀の世界標準カリキュラム

CHISTの教育のキーワードは“blending”、「融合」です。
CHISTでは、21世紀の教育において2つの「融合」が新しく価値のある教育を生み出していくと考えています。
Education at CHIST
Education at CHIST

UbT × UbC

(Understanding by Technology × Understanding by Communication)
CHISTではすべての学びにtechnologyを融合したUbT=Understanding by Technology教育を推進します。コンピューターネイティブの子どもたちにとっては、technologyすなわち教育用ICTツールを使っての学びが、学力の定着につながります。例えば、学んだ内容を2分の動画にまとめ<図のMaking>プレゼンテーションをすることにより、学んだ知識が定着し、CHISTが最も重要とする「understanding=理解」に達する学びを形成することになります。動画は然るべき場所に記録・保存され<図のDocumenting>自分でも他人からも学習の軌跡が客観的に見られる仕組みになり、教員も保護者も子どもたちの学習成果が手に取るように分かります<図のSharing>。そして他者からフィードバックを受けることで、また新たな発見が生まれ、次の学びに繋がっていきます。このサイクルにより、ただ単に知識を得る「to know」ではなく、児童生徒は深く「to understand」することができるのです。また、使用するtechnologyについては、アメリカの研究者がCHISTのためにカスタマイズした最先端の学習ツールを取り入れるなど、CHISTにしかない教育をご提供できる予定です。

一方、自然との触れ合いや友達との関わりなど、communicationを通した学び(これをCHISTではUbC=Understanding by Communicationと称します)も非常に重要であることは言うまでもありません。ここで言うcommunicationとは、クラスメイト、教員、家族、地域、自然、すべての生きとし生けるもの、そして書籍や人類の英知の産物としての創作物との直接的なかかわりを指しています。communicationを通して児童生徒は自身の「Understanding」を再構築し、深めることができます。全世界がtechnologyであふれる現代では、communicationは教育においてかつてないほど極めて重要な役割を持っているのです。

これらUbTとUbCの融合は、CHISTの教育を世界最高レベルにするための、私たちの挑戦です。UbCを有機的に取り入れたUbT教育を通じて深い「Understanding」を形成した児童生徒は、主体的な学びの姿勢を自らのものとし、様々な問題に関する解決能力を得ていくことでしょう。

UbT×UbC

GSC × JNC

(Global Standard Curriculum × Japanese National Curriculum)
CHISTのもうひとつの挑戦は、世界基準カリキュラムと日本の学習指導要領の融合です。CHISTでは、世界標準カリキュラムのフレームワークやその指導方法を用いて教育活動を行いますが、さらに日本の学習指導要領の内容の素晴らしい部分をカリキュラムに加えていきます。日本の学習指導要領は世界各国のカリキュラムの中でも高く評価されており、それを世界標準カリキュラムに融合させることで、CHISTのカリキュラムは世界のどの国の児童生徒にとっても、非常に優れたものとなるのです。CHISTでは、児童生徒が国際的視野を持ち、lifelong learner (生涯にわたって学び続ける人)として、それぞれの人生を切り拓いていける人材を育成していきます。

高水準なLiteracy教育

CHISTでは、UbT教育の手法により下記の4領域について特に強化していきます。

ICT教育

ICT教育
 ICT教育の基礎を学ぶことはもちろん、アメリカの大学で開発されたプログラムをCHIST用にカスタマイズしたプログラムを実施していきます。

math教育

Math教育
国際標準の内容・レベルのMath(算数・数学)教育を基本としつつ、世界的に高い水準が認められている日本の「学習指導要領」の内容も盛り込んでいきます。

ESL教育

EAL教育
EALとは、”English as an Additional Language”の略です。英語を第一言語としない児童生徒を対象とした英語力向上プログラムを用意します。英語力に少し不安がある児童生徒をサポートします。

japanese教育

Japanese教育
日本語能力について、高等部卒業時点での最終目標を設定し、その達成のためのカリキュラムを「逆向き設計」で用意します。4技能のバランスよい発達に配慮していきます。