初等部

CHIST初等部では、日本の学習指導要領と世界標準の教育を融合したカリキュラムにより、学習の基礎を形成します。疑問を持ち、学びを振り返り、教科の枠を超えた学習によって多様なつながりを見つけることで知識を身に付け、スキルを体得することは、CHISTの教育の重要な柱となっています。本校は国際バカロレアの初等教育プログラム(PYP)の候補校です。
 
国際バカロレアの初等教育プログラム(PYP)は、児童の人格形成に特化した探究型かつ児童中心の教育方針です。PYPにはGrade 1からGrade 5までの全児童が含まれ、国際的視野を持った児童を育むことを目的としています。

 

初等教育プログラムでの習得内容

 

現代的な意義を持つ重要な概念を調査し、必要となる技術を身につけ、適切な行動を学び、幅広い分野の知識を習得します。
経験や情熱をもって学習の基礎を築きます。
五感に訴えかけるさまざまな学習を体験します。
さまざまな材料および技術を利用して情報を見つけ出し、文書化し、分析します。
批判的な思考法を用いて世界規模での重要なトピックを特定、評価、観察します。
さまざまな教科を通じて学んだことを互いに伝え合います。
協力して学習することで、21世紀において不可欠な技術を身につけます。
学習において責任感と自立性を持ち、各自で学習目標を設定します。
学習内容を真の課題と結びつけ、理論と概念を実際の行動に移します。
日本や世界の文化・伝統に対する認識と敬意を育みます。

 

初等教育プログラムに含まれるもの

 

プロセスに基づく探究型学習カリキュラム

さまざまな教科学習を融合した包括的な児童中心のプログラム
優れたコミュニケーション能力と数学的才能を発達させることに特化した、児童の言語力(リテラシー)・数学力を育む実証済みのフレームワーク
社会がいかに相互に関係し、環境がいかに相互に作用しあっているかを探究する手段としての科学理論および概念の検証
人類が暮らし、地球および人類同士が作用しあっている方法を検証・理解するための手段としての社会科
自分自身および他人の幸福を考える個人教育、社会教育、そして体育教育、および児童が教室外で学習(野外学習)し、学外の人材(招待講演者)から学ぶ機会の提供
体育、美術、音楽および日本語の専門科目
初等教育プログラムは発表会を行うことで完了


 

 

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