ICT

Information Communication Technology

CHISTで実践する21世紀の教育では単に教科内容を教えるだけではありません。

CHISTの児童生徒は同級生による批評や、教科内容そのものを生み出したり、アクティブラーニングによって一連の探究を行ったりして、知識を積極的に吸収します。そのため、「情報」「通信」「技術」(ICT)がカリキュラム全体に組み込まれており、CHISTの教員は皆、ICT教育を実施できる人材です。

ICTは、児童生徒自身が必要に応じて重要な参加者やステークホルダーになる教科横断型カリキュラムへのより深い理解を可能にします。CHISTでは教科横断型の探究方法をカリキュラムに組み込んでおり、問題提起や議論、学習体験の共有などにより、児童生徒がデジタル化社会の市民として情報リテラシーの重要な要素を学ぶことで、地方や地域、世界での真のつながりを築き上げます。

児童生徒の学習内容は、概念理解にしたがった形成的評価および総括的評価を組み合わせることにより、ICTを通じて記録されると同時に、各児童生徒を教育するため、教室での教育手法を絶えず調整しています。

また、児童生徒に自らの教育や将来に対して責任感を持たせるように促しています。

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