中等部

CHIST中等部では、さらに高いレベルでの学問へと移行するため、その基礎知識と批判的思考法を体系的に広げてゆきます。CHIST中等部は探究型でプロジェクトに基づいた学習を基盤とし、各教科における必修事項の内容とのバランスを慎重に図ります。私たちは普遍的なテーマや概念を探究することで、これまでの知識から新たな発見へと生徒を導くことができるという信念を持っています。このアプローチには教室での思考を深める直接的な効果があります。私たちは多様な選択肢を提供し、本校の全ての生徒の声に耳を傾けます。この目的のため、意図した学習・調査がCHISTの全ての教室において自然と沸き起こってきます。

Grade 6からGrade 10の期間に履修する8教科

文学―文学では古典から現代までの文学作品を鑑賞し、公平な視点でさまざまな形式の文章を吟味します。生徒は文学を自らの生活に結びつけると同時に、自身の「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能と理解力を高めます。
第一外国語/世界の言語―世界の言語では、生徒の言語能力を高め、さまざまな状況において第一外国語で意思の疎通を図る機会を提供しています。生徒は第一外国語の正確さや流暢性を向上させるだけでなく、国際的な視野を広げます。
社会―社会科では、生徒は世界の地理や経済、公民、政治、歴史などを学習します。
数学―数学では、現実世界における数学の概念を探究します。生徒は論理的に問題を解く方法を学び、統計や計測、代数、幾何といったさまざまな数学領域の概念を応用します。
理科―理科では、生徒は科学的発見の影響にについて学ぶだけでなく、生徒が自身の仮説を立てることによって、環境や物理、生物といったさまざまな理科の知識を体得します。

芸術―芸術では、各生徒の自己表現力および創造性を最大限活用するとともに、芸術作品を解釈、批評する力を育成します。さらに、過去および現在の芸術作品の理解を深めます。   

体育―体育では、生活に運動を取り入れ、チームで協力し、健全な肉体をつくり、各生徒が健康で幸福になることを推進します。
音楽―音楽では、継続的に音楽を鑑賞することと演奏することを組み合わせていきます。 

 

*千代田インターナショナルスクール東京では現在、IB中等教育プログラム(MYP)の導入を検討中であり、2019年に正式に申請する予定です。

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